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みき接骨院ストーリー

院長

倉 幹男 (くら みきお) 愛知県大府市出身

1974年12月4日生(O型)
1993年愛知県立刈谷高等学校卒業
1997年国立愛知教育大学 小学校教員養成課程体育教室卒業
2000年米田柔整専門学校卒業

<資格・修了技術等>
小学校教員免許
柔道整復師

背骨矯正術 修了
連動操体法 修了
鍼灸気診研究会会員
タイ古式マッサージ 修了
タイ古式マッサージ フットコース修了
古武術介護術
小尻骨盤矯正認定施術家
おおえのき式ギプス塾修了
日本超音波骨軟組織学会会員
0歳からのベビー整体修了
一般社団法人整体師国家資格推進協会認定 頭痛整体修了

↓    ↓    ↓
(※これらの技術は、他のスタッフもほとんどのことを習得しております。
気功施術以外は、ほかのスタッフも同じ施術ができますので、ご安心下さい。


<そのほかコンサルタント活動・コーチング活動>
日本初の【あしづかみセラピスト】
学校に【あしづかみセラピー】を指導

日本適正力学協会認定(ウェルスダイナミクス)シニアプラクティショナー
日本適正力学協会認定(ウェルスダイナミクス)チームトレーナートレーニング
治療家・治療院にセミナー・アドバイザー活動




私は、家族と師、スタッフ、これまでに多くの方々に支えられ、この仕事に就いていることを感謝します。





 

小学校時代からサッカーをしていて、ケガが絶え間なく接骨院や整形外科によく通っていました。小学生の頃は、足首の捻挫をよくしていました。接骨院で当たり前のように足首にテーピングをしてもらい、サッカーの試合に出場していました。

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サッカーのキックなどによる股関節の痛み。
と、足首捻挫をしすぎて、足首が固定しないとサッカーができない状態。
慣れた手つきで足首にテーピングと包帯を巻いています。


 

高校生になってから、腰痛になりながらもサッカーを続けていました。間違ったサッカートレーニングと生活習慣を続けた結果、大学2年生のころには、サッカーができないのはもちろん、歩けないほど足のシビレが強くなり、つらい日々を経験し、ついに腰椎椎間板ヘルニアの手術をしました。

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1年半も好きなサッカーをすることができない日々を送りました。復帰したときはすごくうれしかったです(^_^)


 
整体術とマッサージの出会い 術後も経過は不良で、
某整形外科医に「サッカーはあきらめてください」とまで言われ、とても辛い日々が続きました。

しかし、
そんな時に出会った接骨院の先生のおかげで、
約一年のリハビリと施術でサッカーに完全復帰することができました。
その時の喜びは、今でも忘れることができません。

大学卒業後、
米田柔整専門学校に通いながら、そのお世話になった接骨院で研修させていただき、
整体術とマッサージの勉強を5年間させていただきました。

その先生の整体術とマッサージ技術・テーピング技術は、とても素晴らしい技術で、
その場で痛みが改善し楽になるので、非常に評判の良い院でした。

しかし、

研修4年目辺りから、徐々に整体(矯正)というものにとても疑問を持ち始めました。

その場で痛みの改善したはずの患者さんが、
次の日に来院してきたときに、また同じ症状があったり、
前回とは違った症状を訴えてくることが、
ときどきあるということに気づきました。
(完璧に整体したのになぜだろう?)

 
その頃から、「痛みの真の原因はどこから来ているのか?」という疑問が常に私の中にありました。
気功治療との出会い そんな時、2002年に気功治療研究会で気功治療を学ばれている師匠に出会い、
その針灸接骨院で5年間研修させていただき、
「気功治療(気診)」を学ばせていただきました。

肉体の施術(整体術やマッサージ)と同時に
「気(オーラ)」の施術(気功治療)の大切さ
も教えていただきました。
そして、
「病気」を診るのではなく、「人間」を診るということも学ばせていただきました。

当院の治療内容は、「マッサージ」や「背骨・骨盤矯正」がメインですが、
どうしても改善しない患者様は、気功治療もさせていただいています。

自分でも驚く位、その場で痛みが改善することが、よくあります。

気功治療研究会は、
現在も年5回の兵庫県での研究会に参加させていただき、
日々向上に努力しております。

 
古武術との出会い また、2003年より
武術家の甲野善紀氏を師事し、
古武術の稽古会に参加し身体の動かし方を学びました。

この出会いにより、
今までのスポーツトレーニングや筋力トレーニング、ストレッチでは足りなかった部分を
発見でき、ケガの予防やパフォーマンスの向上にも活用し
古武術を取り入れた独自の施術や指導もできるようになってきました。


 
背骨 骨盤矯正法・連動操体法・気功治療・スポーツマッサージ・古武術・バランストレーニングを
取り入れ、ようやく、私独自の施術や考え方に自信が持てるようになり、
2006年に当院を開業させていただきました。


みき接骨院開業1 みき接骨院は、常に「痛みの真の原因はどこから来ているのか?」
という観点で患者様を診ています
 
 2011年に
足裏の問題(外反母趾・内反小趾・浮き指・アーチ・へん平足・タコ)を研究されている
笠原先生に出会い

http://www.ashiuratengoku.co.jp/index.html (←外反母趾の笠原先生のページ)

  2012年に
骨盤おこしの中村先生に出会い、その答えにかなり近づくことができました。
「足の土台を作り、姿勢を整える」大切さを改めて知りました。

http://www.eni4.net/ (骨盤おこしの中村孝宏先生のページ)
 

 当院の施術方針の基本は、

即効性のある背骨・骨盤矯正で痛みを早期にとり、

それプラス足裏バランスを整え姿勢を維持することにより、

持続性を高め、より安定した体にすることです。



つまり

「姿勢を良くすること」 + 「足指の強化(足づかみセラピー)」  

がメインになります。


さらに
 2012年は大榎式ギプスセミナーに参加させていただき、
スポーツ外傷にも より一層力を入れていきます。
http://ohenoki.com/(鈴鹿市のおおえのき接骨院のページ)


 私個人でなく、スタッフとチーム一丸となり、
皆様の期待に応えられるよう、
現在でも常に技術や知識、サービスの向上を目指し、
セミナーへの参加やミーティングをするなどして、地域№1接骨院を目指して、
ますます進化していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


一人一人の患者様と真摯に向き合い、
皆様が「痛みや不安から解放され、幸せな生活をしていただくこと」
お役に立てることが、
私達の使命だと感じています。
それが私達の喜びでもあります。


 
みき接骨院開業2
 
主なトレーナー活動歴

某大学サッカー部
社会人女子サッカー
緑高等学校女子バレーボール部
向陽高等学校サッカー部

http://www.miki-bs.com/cat55674/ (みき接骨院の院外活動についてはこちら)





 


古武術介護術講習

講習会歴
・老人保健施設 相生(東浦町)
・障害者支援施設 ひかりのさと のぞみの家(東浦町)
・春日井のAさん主催
・阿久比町の養護施設
・社会福祉法人ゆたか福祉会

http://www.miki-bs.com/cat55674/ 
(みき接骨院の院外活動についてはこちら)

近隣施設で講師依頼があれば、させていただいております。

「ホームページを見て・・・」とお気軽にお問い合わせ下さい。


(0528930773)





 
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