【月経困難症】名古屋市緑区幹整体院

月経困難症


月経の症状ででお悩みではありませんか?




・月経時には、毎回寝込んでしまう

・月経時には、痛み止めが手放せない。

・月経時には、腰痛や下腹痛だけではなく頭痛や吐き気も起る

・月経時には、決まってお腹の調子が悪くなる。


月経痛は、「キュー」と引きつれる様な痛みを
下腹部に感じることが多く、その痛みが太ももや背中に拡がることがあります。

ある研究では、月経困難症のうち、
下腹部痛が82%、腰痛が44%の人にみられるようです。

その他、全身におこる症状として、

悪心・嘔吐(89%)  疲れやすさ(85%)

イライラ(67%) 下痢(60%)

めまい(60%)  頭痛(45%)   が報告されています。

 

「昔からだから仕方がない」
「一生付き合っていくしかない」
「我慢するしかない」

そのような事はありません。
当院にも治療を開始して改善された方はいらっしゃいます。
1人で悩まず、諦めずに一緒に治療をしていきましょう。



月経困難症の原因




現在では月経困難症の原因については
完全には解明されていません。

精神的ストレスや自立神経の乱れなどが提唱されています。

最近では、プロスタグランジンという
ホルモンが子宮を収縮させ続けた結果、
子宮が酸欠状態になり、月経時の様々な症状を引き起こしている
という研究もされています。


【月経困難症の種類】

①機能性(原発性)月経困難症

骨盤内に原因となるような病変が確認できないにもかかわらず、
体の不調を訴えるものです。
子宮や卵巣の「かたち(器質)」は正常ですが、
「はたらき(機能)」に問題があり、様々な症状を呈するものを
機能性月経困難症と呼んでいます。

一般に、若い頃から、症状の程度が一定で、
増幅していないものは機能的月経困難症であることが多いようです。

症状は月経が始まる直前から月経1日目に
最も強く表れる傾向があります。



②器質的(続発性)月経困難症

子宮筋腫、子宮内膜症、骨盤内炎症、
子宮位置異常、卵巣嚢腫、頸管内膜炎などの
原因となる婦人科の病気を土台とし、
症状がおきるものを器質性月経困難症と呼んでいます。

初潮後、数年から10数年間痛みのなかった人が、
ひどい月経痛を伴うようになった場合は、
子宮や卵巣の「かたち」に問題が生じている、
器質的月経困難症の可能性が疑われます。
 




どんな治療をするのか?



月経困難症の原因は1つだけとは限りません。

施術による外面的な治療に加え、
食事などによる内面的な治療もしていきます。

しかし、最近になって耳にするのは
相談相手がいない、もしくは忙しいという事が
原因で悩みを1人で抱え込んでしまい、
自立神経の乱れを引き起こしてしまう方が
多くいらっしゃいます。

もしそのような方がいらっしゃいましたら
ぜひ、ご来院下さい。

当院では同じお悩みをもつ多くの
女性の患者様を施術させていただいております。
その実績を元に月経に伴う症状の
原因を一緒に考えてさせて頂きます。

薬が手放せないという方は
一緒に薬いらずの生活を目指していきましょう。

 

託児設備もあります


当院に治療を開始される方からの声で

「子どもを預ける事ができない」

「子どもが泣いて迷惑をかけないか心配」

「子どもを連れてきても目が離せない」

という声が多くありました。
ですが、ご安心下さい。

当院には託児室と託児スタッフが在籍しております。
毎日たくさんのお子様が利用されますので
ここで友達ができたり、新しい発見があったりと
当院の託児室を楽しみにして頂いてるお子様もいます。
託児スタッフが責任をもって
監督させて頂きますのでご安心下さい。

また、育児などのお悩みなどもございましたら
託児スタッフにもご相談下さい。


料金と回数




料金のページはこちら

お問い合わせ、ご予約は

052-893-0773

月経困難のページを見て・・・」とお電話ください。


電話のバナー
お問合せバナー
お問合せバナー
Web予約
スマホ用の電話のバナー
詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ
鍼灸院の口コミサイト「しんきゅうコンパス」