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野球障害(野球肘・野球肩)

どこに行っても治らなかった・・・


もっと早く行けばよかった・・・


そんな声を頂いてます。


 

お子さんが持っている能力を最大限に発揮させることを目指します!!
 
 当院には多くの障害を持った患者さんがおみえになります。
そのなかでも野球肘や野球肩が多く来院され、
こんな事を言われるお子さんや保護者様が多くいらっしゃいます。

・今までどこの病院に行ってもよくならなかったんですが・・・・

・いつ治るんですか?

・再発はしませんか?

・投球ホームは直せますか?

・この子、怪我が多いんですが何故ですか?

・本当は痛かったんだけど、試合に出たいから我慢してました・・・

・俺も痛かったことがあったけどすぐ治ったし、息子も大丈夫だろうと・・・

・もっと球を遠くに飛ばしたい! 早いボールを投げたい!

・最後の大会なのでどうしても出してやりたいんですが・・・

・病院に行った方がいいんでしょうか?

・運動は教えていただけるんでしょうか?

・アイシングはした方がいいんですか?

・どんな練習をした方がいいんでしょうか?

・どんなストレッチ方法がありますか?


当院にお見えになる、野球肩・野球肘のほとんどの方は、

姿勢が良くないことに気がつきました。



みき接骨院で野球経験者の西尾光生です。
私も小学校低学年から今現在まで
約15年間野球をしてきました。

骨折やスポーツ障害など、様々なケガを経験し、
その度に大好きな野球ができないという
苦しさを味わってきました。

その中でも肩・肘の痛みは
痛みの強い期間も長く、一番つらい思いをしました。

中学生の頃には肘の内側の痛みを我慢して投げ続け、
疲労骨折をしてギプスを巻くことになってしまったこともありました。
右手がまったく使えず、日常生活にも支障をきたしてしまうほどでした。



特に小中学生において、
「どういうフォームで投げたらいいのか?」
これは本人も親も悩むところです。

書店に行けば◯◯式や◯◯メソッドなどの技術本がたくさんありますし、
コーチからも数多くの技術を教えていただけると思います。

しかしその技術も基礎があってこそだと思いますし、
それぞれ著者や指導者によって考え方が違います。


技術的なことをコーチに教えてもらっても
それがうまくできないことはありませんでしたか?


「かっこいいフォームで投げたい」
「球速をUPさせたい」
「コントロールを身につけたい」

それは誰もが求めることですが、
その前に怪我をしにくい身体の動かし方を
身につけてほしいと思います。


 

心配しなくてもいい理由には3つあります。

 
その1 ファームよりも先ず大切な姿勢を改善していきます。 


その2 自宅での運動指導やトレーニング方法を伝授します。



その3 専門の医師が必要な場合は、ご紹介しています。



当院では治療後に姿勢が改善したか、ビフォー・アフターをとり変化を感じて頂きます。

当院ではフォームは基本的なことをポイントで教えていきます。

もっと専門的にじっくりと指導を望む方は、専門の医療機関も紹介できます。




症状にもよりますが、

6回(週に2回以上)が目安です。


1回目 なぜ肘・肩が痛くなるのか解説&背骨・骨盤矯正&フォームチェック

2回目 背骨・骨盤矯正 & 運動指導(まえけん体操・ジャイロスティック)

3回目 
背骨・骨盤矯正 & 運動指導(インナーマッスルトレーニング)

4回目 
手技

5回目 手技 & 運動指導(あしづかみ

6回目 
背骨・骨盤矯正 & 運動指導(骨盤起こし

ここまでしっかりすると、
予防もばっちり!!


その後は
痛みが再発したり、不安な場合は、1・2週間に1度メンテナンスに来院。


高校生以下の方は
施術料金は学割を使えばだんぜんお得!!

負担金は
※痛みの原因や負傷日がはっきりしている場合のみ健康保険が適用できます。

慢性の場合は、自費になります。
 5000円(初診検査料は+2000円) 

  (お得な回数券あり。高校生までは学割があります)



-お願い-
施術に関しては、保護者の方もご一緒にご来院頂くことをおススメしております。

なぜなら病態説明や今後の治療方針など保護者の方を交えてご説明させて頂くことで、

なんとなく治療を受けてもらうのではなく、何故その治療が必要なのか・・、

今後再発しないために何をしないといけないのか・・

など、
施術家+患者様+保護者様が1つになって、

その疾患に向かって治療していく必要があると考えているからです。



「治す」ということを真剣に考えた時に、保護者のご理解とご協力は不可欠なんです。


また、なぜ起きてしまうのか?
意外と知らない投球障害のメカニズムを簡単にお話します。

「投球障害」とは、ボールを投げることにより起きる障害のことです。

その代表的なものが「野球肘」「野球肩」です。


「野球肘」や「野球肩」はなぜ起きるのでしょうか??

野球肘・野球肩は、投球動作を積み重ねることにより起こる肘・肩の痛みで、

症状は投球のリリースの際に肘・肩に痛みを覚え、投球を困難にさせます。


一球で野球肘になることはなく、長期間に渡る悪いフォームでの投球、
過度の投球によって起こります。
そのため野球肘・野球肩は怪我ではなく故障であるといえます。



主な原因として、投球フォームに無理があることが考えられます。

フォームの欠点は人それぞれではありますが、多くの場合投球のリリースの際に上体が開いている(正面を向いてしまっている)ことにより、
肘が体から遠くを通り、肘や肩にかかる負担を大きくしていることによるものと考えられています。

そして後にも述べますが
みき接骨院では姿勢の問題足裏の問題も故障の大きな原因と考えています。


もし肘や肩を痛めてしまったり、違和感が生じてしまったら、施術していく必要があります。

~肘に痛みや違和感、腫れがある場合~
まずは治療に入る前に十分な診察を取ります。

みき接骨院ではエコー(超音波画像診断装置)を用い肘の病態を観察します。





患部の損傷程度により投球中止・投球制限などの的確な指示をさせていただきます。
(しかし現状で出来る事は出来る限りやってもらうように指導していきます。)



みき接骨院では的確な鑑別をすることに重きを置いて治療に入ります!
(様々な鑑別法と画像診断装置を用い確実な病態をチェックします。)


1、組織の損傷の修復 

2、炎症・痛みの改善

3、関節の可動域を戻す

4、筋肉・腱の張り・硬さの緩和


を目指し、施術に当たります。

関節の可動域を改善させ、よりしなやかに力強いピッチングができるようになります。




※接骨院での保険診療は、「急性のもの(ボールを投げた時に痛めた等)」につき適用になります。
 
まずは何故矯正をしなければいけないか?と言うことからご説明させて頂きます。




特に猫背は、肘や肩に負担がかかりやすいので、野球肘や野球肩になる確率が高くなります。

小学生にいわゆる「手投げ」が多いのは、姿勢の悪さから来ていると推測されます。
特に注意すべき点を以下に挙げておきました。

こんなところをチェックします。 
□「気を付け」をした時に、肩の高さに左右差がある。
 
□肩や顔が前に出ている。 
 
□背中が丸まっている。(猫背)
 
□バンザイをしたときに腕が耳まで来ない。 

□肘・肩の曲げ伸ばしをした時に痛みや制限がある。


上記に1つでも当てはまれば姿勢を矯正する事をおススメします。


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これは野球肘・野球肩を防ぐ上で、欠かすことの出来ないことです。

お子様の才能を眠らせてしまうばかりではなく、日常生活にまで不調をきたすことがあります。

例えば頭痛や肩こり、腰痛など様々な悪影響も姿勢の悪さからきている場合が多いのです。

これから先、一日でも長く野球を続けて欲しいと願うのなら姿勢改善必須条件になります!!

具体的に言うと、その姿勢は
「耳の穴」、「肩」、「股関節」、「膝」、「外くるぶし」が、
一直線に整っている姿勢を言います。

姿勢を矯正すると生活の中でもさまざまな変化に気付くことになります。


例えば・・・
・各関節の動きが良くなりスムーズに体が動くようになります。

・無理の無い動きを手に入れることにより、余分な動きが無くなり、疲れにくくなります。

・怪我をしにくい体を手に入れる事が出来ます。

・最高のパフォーマンスが発揮出来る体を手に入れる事が出来ます。

・正しい姿勢を保てるようになります。

・頭痛や肩こり腰痛など様々な痛みの原因を取り除きます。

・自律神経(交感神経・副交感神経)の働きを正常にさせます。


そして施術後は体がスッキリした感覚になり、各関節の動かせる範囲が広がったように
感じていただけると思います。


そして何よりも大切なのは矯正後の姿勢指導になります。

歪みは日常生活の中で習慣付いた悪い姿勢などによって戻ってしまいます。

みき接骨院では様々な姿勢指導を行い、再度歪みが戻らないようにしていく指導も
積極的にさせていただいています。




日本人の小・中学生の60%に足裏の異常

あなたのお子さんは大丈夫ですか?

 
<その1 外反母趾・内反小趾>
 
<その2 浮き指>


<その3 偏平足
>


足型がなぜ投球障害に!?
皆さんそう思われると思います。


今スポーツ選手における足への意識が高まっています。

特に外反母趾・内反小趾や扁平足、浮き指といった足の異常は、
プレー中の身体のバランスを不安定にし、
肘や肩への負担をかける要因となります。

要するに、
「足で踏ん張りが効かないので、
身体の中で最も強い筋力である脚の力をフルで活かすことができない」
のです。


ピッチャーは走り込みをして下半身を鍛えますが、
実際投げる時に足の踏ん張りが効かないと、そのせっかく鍛えた下半身が無駄になります。

より効率的にパフォーマンスを上げるために、足のケアは必要不可欠になってきています。


<足づかみセラピー>


足指を効果的に鍛える体操を教えていきます。



<足半(あしなか)>


院長おすすめ☆ 最強アイテム。
おうちの中で一日10分間履いて、足指が強くなる!!


<3本指靴下>

   
シルクサポーター2,980円           ホソックス1,680円
※ 当院でも買えます。
足指を強くします。






<タオルでのシャドウピッチング>
<ジャイロスティックでの肘・肩・骨盤を連動させるホーム指導>



< マエケン体操 >


<チューブトレーニング指導>




さまざまな運動指導をしていただくことで、

より高いパフォーマンスを可能にし、怪我の再発や予防はもちろん、

将来活躍する子供たちの可能性を最大限に生かしてく事を目指しています。

そして私たちみき接骨院も共に成長することが出来ればと思います。


↓↓↓少しでも違和感を感じたらこちらまでお問い合わせください↓↓↓


0528930773

「HPを見て…」とご連絡ください




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 10代 男性 山田くん
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【徐々に痛みが回復し投手で投げれるように】

      ↓        ↓        ↓




【施術を受けた感想】
少年野球で野球ひじになり、みき接骨院に来院してから
じょじょにひじの痛みが回復し、
約二ヶ月で治り、投手で投げれるようになりました。
親切にちりょうして頂きありがとうございました。

12歳 小学生 名古屋市港区




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 10代 男性 Y・Sくん
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少年野球で肘の内側の痛み

野球の投球フォームの崩れと球数の多さから、肘の内側が「えんぴつを持つのも辛い」と来院。

投球の2週間禁止の指導とリハビリ、その後の復帰の指導をさせていただきました。

Yくん、徐々に練習をやっていこうね。


      ↓        ↓        ↓




【受ける前】
手のすじを痛めてえんぴつとか持つの痛かった。

【受けた後】
すごく楽になってえんぴつを持つのも痛くなくなった。


※ 「免責事項」患者さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。






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