2017年12月21日 木曜日

内側上顆炎~野球肘・ゴルフ肘・テニス肘~ってなに?【名古屋市緑区幹整体院】

こんにちはsun
みき接骨院の西尾ですwink


今日は、内側上顆炎についてですcatface


内側上顆炎は別名野球肘とも呼ばれます。
その他ゴルフ肘フォアハンドテニス肘などとも言われます。





内側上顆炎とは、
肘の内側の骨についている筋肉に負担がかかり、
肘の内側もしくはその周辺に痛みが出ている状態です。






野球の投球ゴルフのスイングテニスのフォアハンドの際に負担がかかりやすく、
痛めてしまう方が多いためこのように呼ばれています。


野球肘のページはこちら
http://www.miki-bs.com/cat58865/



痛みが出る原因としては

オーバーユース(使い過ぎ)
マルユース(体の使い方の悪さ)

その他
関節や筋肉の硬さ
筋力低下
なども考えられます。



痛みがあるまま放置しておくと、
大好きなスポーツができなくなってしまいますshock


また、痛みが無くなったからといって
使い方が悪いままスポーツを続けていると
同じ痛みを繰り返す原因にもなりますcoldsweats02


私自身、学生時代に野球肘と診断され、
痛みがあるまま野球を続けていた時期もありましたcoldsweats01


その結果、疲労骨折してしまいましたし、
肩の痛みにも繋がってしまいましたcrying



痛みを取るだけではなく、

・痛みが無くスポーツが続けられる
・痛みの予防ができる
・スポーツパフォーマンスアップに繋がる



こんな状態はどうでしょうか?
そんな提案をしたいと思います。

投稿者 みき接骨院 | 記事URL

2017年8月 4日 金曜日

野球肘検診イベント開催いたしました

皆さんこんにちは。みき接骨院の高坂です。いつの間にか梅雨がおわり、夏本番になってまいりましたsun
8月といえば夏休みbicycle
当院では8月2日夏休みの特別イベントとして
「健康体力健診~野球肘検診~」baseballbaseballbaseball
を開催させていただきました。

「野球肘」の怖いところは故障している自覚がないままに病態が進行してしまうところです。
「痛みがあっても投げられるから」と無理をしていたら高校生になった頃には取り返しのつかない肘になってしまっている・・・。
そんなことが本当にあります。それもまあまあ多くcoldsweats02

今回参加いただいたのは緑区少年野球チーム「片平SYC
平成2年設立の歴史ある少年野球チームです。
初めてのお子様たちばかりでしたが皆「こんにちは!」「よろしくお願いします!」と大きな声で元気よく挨拶してくれましたgoodup


最初はスライドを使って説明。みんな野球肘のお話を真剣に聞いてくれました。


エコー(超音波検査機)を使って肘の状態をチェックしています。


柔軟性のチェックです。疲れがたまって可動域が下がっている状態で投球動作をし続けると故障する危険があります。


筋力、バランス、柔軟性のチェックをしています。


片脚で何センチの高さから立ち上がれるかチェックしています。何センチから立てるでしょうか??confident


お父さんも一緒にチェック・・   面目は保った!!かな


少年野球ではピッチャーをしていた西尾先生が肘の状態をチェックします。

最後に障害の予防についてお話させていただき。参加賞のアイスクリームをお配りしてイベントを終了しました。

初めてのイベントでしたが、思った以上に体を痛めた経験のある子が多いなという印象でした。
野球肘にかぎらずも成長期のスポーツ障害は見逃すと先々まで支障をきたすものがあります。

保護者や指導者のかたにも少しでもスポーツ障害について知っていただき、予防をしていただけたらと思います。

みき接骨院ではさまざまなスポーツ障害への対処をしています。
症状がなくても予防をしたい方や少しでも心配な方はお気軽にお電話ください。

TEL: 052-893-0773

名古屋市緑区の「みき接骨院」
名古屋市緑区池上台2-28 ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)

(月)~(土) 9:00~12:00   16:00~20:00
※土曜日は 9:00~13:00
定休日 : 水・土曜日午後 日曜祝祭日
毎月第2・4土曜日は健康教室開催15:00~16:30


・「ブログを見て...」とお気軽にご連絡ください(^^)


最後はいつもの記念撮影

みんなお疲れ様でしたhappy02good

投稿者 みき接骨院 | 記事URL

2017年7月31日 月曜日

【野球肘】内側上顆裂離骨折と言われた...その根本原因は??【名古屋市緑区幹整体院】

こんにちはsun
みき接骨院の西尾ですconfident


突然ですが...
原因不明の痛みってありますよねsleepy
「どこに行っても同じこと言われるし...」
「インターネットで調べても同じことしか書いてないし...」
という声を最近よく聞きますsweat01


先日、小学6年生の野球少年A君が来院されました。

来院時の訴えは、
①肘の痛み
②足首の痛み
③膝の痛み
④腰の痛み

です。


①は投球時に痛み
→病院でMRIにて「内側上顆裂離骨折」と診断。
②は以前捻挫したことがあるが、今回なぜ痛くなったかわからない。
③④も原因不明。

当院では痛みや症状があるところだけではなく、
初診時にお身体すべてのチェックをさせていただきますgood

今回のA君もチェックをしました。
気になったのは「足」ですsign01



外反扁平足ってご存知ですか?



ふくらはぎに比べて踵が外を向いています。


これが肘、腰、膝、足首の痛みと関係しているんです。


当院の扁平足のページはこちら
http://www.miki-bs.com/cat30232/

当院のあしづかみセラピーのページはこちら
http://www.miki-bs.com/cat103950/



原因不明の痛みでお困りの方がたくさんみえます。
そんな方のお力になりたいと思いますsign03

お困りの方がみえましたら
遠慮なくご相談くださいconfident



TEL: 052-893-0773

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名古屋市緑区池上台2-28 ライオンビル1F
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※土曜日は 9:00~13:00
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2017年6月19日 月曜日

投球障害~野球肘OCD~名古屋市緑区幹整体院

こんにちはsun
みき接骨院の西尾ですhappy01


先日、野球肘の内側型についての書かせていただきましたbaseball

内側型野球肘は長期的な経過は比較的良好ですgood

しかし外側型は...shock






今回は外側型野球肘について書こうと思いますsign01




外側型野球肘は発育期では
離断性骨軟骨炎(OCD)が中心となります。


離断性骨軟骨炎ってsign02

なかなか聞いたことのない言葉だと思いますcoldsweats02



離断性骨軟骨炎(以下 OCD)は
野球肘の中では内側型に比べ頻度は少ないですが、
治療に長期(半年~場合によっては1年半以上)を要し、
進行すると投球不能となる病気です。



投球により肘の外側の軟骨に微少外力が繰り返し加わることが原因と言われています。

その結果、肘の外側の骨軟骨がはがれてきます。







病状の初期で投球動作を禁止することで自然治癒力が促されることがあります。


放置して投球を続けると、病巣がはがれて遊離体となります。


thunder投球不能
thunder肘の曲げ伸ばしのみで痛みが出る
thunder肘がひっかかる


などの症状に移行してしまう可能性があります。



このようなことから、
OCDは早期発見がカギとなります。


もし肘に痛みが出た場合、
すぐに接骨院整形外科へ受診することが大切ですsign03


当院野球肘のページはこちら
http://www.miki-bs.com/cat58865/


しかしOCDは「痛みが出た場合」では遅いのです。

というのも、痛みが出たときには「進行期」のことが多いと言われています。

「初期」で発見することが大切です。



最近、全国で少年少女を対象として
野球健診」が行われています。

痛みが無くても肘をチェックする健診ですwink


baseball痛みは無いけど肘がどんな状態なのか(定期的に)チェックする
baseball痛みが出ないように身体のケアを覚える

  ことが大切です。


当院でも無料野球健診
成長期の身体のチェックを行っていますsign01


当院成長期のページはこちら
http://www.miki-bs.com/echo/



痛みが出てから野球を長期間やれなくなるなんてツラいですよね。


もし早期発見できるなら...

予防ができるのなら...




当院に来院されたことのない方でもぜひお越しくださいconfident

無料でチェックさせていただきますgood

ご希望の方は「野球肘のブログを見て...」とご連絡ください。



TEL: 052-893-0773

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2017年6月10日 土曜日

投球障害~野球肘~名古屋市緑区幹整体院

こんにちはsun
みき接骨院の西尾ですbleah


新学期も始まり、学生さんは部活動が
忙しくなってきたころだと思いますbaseball
最近、野球肘で来院される患者さんが増えてきましたsweat01


私自身、過去に野球肘を経験し、
つらい思いをしてきましたdespair


今日は野球肘について書こうと思いますsign03





野球肘とは
投球動作の繰り返しによって生じる肘の障害です。

成長期における過剰な投球動作により発生する野球肘は
リトルリーガーズエルボー」ともいわれます。





一般的には肘の内側が痛くなるものを指します。
それは、圧倒的に内側の痛みの訴えが多いからですが、
外側後方が痛くなる場合もあり、
それらは特に今後の野球人生に大きく影響してくるため注意が必要です。


今日は野球肘の内側型に絞ってお話をしていきます。






内側型野球肘を細かく分けると

thunder内側上顆炎
thunder内側上顆下端裂離骨折
thunder鉤状結節裂離骨折
thunder内側側副靭帯損傷

     などがあります。



なぜ痛めてしまうのか

投球の際に肘の内側が筋肉によって引っ張られ、
肘の内側に過度のストレス
かかってしまうことが原因で発生します。





じゃあなぜ他のチームのメンバーと同じように野球をしているのに
自分だけ痛くなってしまうのかcoldsweats02



野球肘になってしまうのには他に原因があります。
姿勢の問題、足の問題etc...






当院では、肘の治療はもちろんですが、

野球肘になる根本的な原因をお伝えし、
そこから治療していくことをオススメしていますgood


当院の野球肘のページはこちら
http://www.miki-bs.com/cat58865/



肘の痛みがなくなっても、
何度も何度も痛めてしまってはツラいですよねsad


根本から見直すことで
再発予防だけでなく、

ケガをきっかけに
スポーツパフォーマンスアップを目指しましょう!



当院では症状に応じて専門医への受診、
紹介もさせていただきますsign01

投球での痛みでお困りの方は
「ブログを見て...」とご連絡くださいsign03



TEL: 052-893-0773



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