目・眼精疲労

2019年3月20日 水曜日

【不同視弱視】の6歳児がご来院。足の長さ違った!?

こんにちは。幹整体院の倉です。

6歳児の不同視弱視のお子さんがお母さんとご来院されました。

お母さんは、眼科にも行かれ治療もそちらでしていますが、
他に何かできることはないか?と感じられて、探して当院に来られました。

眼科もお母さんも「頭の歪み(左右で形が違う)があるから、左右の視力の差が出ているのでは?」とおっしゃられていました。

私がお子さんのお体を整体的にチェックさせていただいたところ、

以下の歪みがお体にありました!

視力の左右差(0.4差)
頭の歪み
首の後ろの筋肉の膨らみの違い
鎖骨の位置の左右差
足の長さの左右差1センチ
股関節の硬さ(SLR45度)
足指の弱さ(グーパーができない)
靴の左足の先だけ、いつも削れている。

立ち姿勢、座り姿勢がすでに歪んでいたのです!

私は多くの子供を見ていますが、歪み具合は大きいほうでした。
一番驚いたのは、足の左右差でした。
6歳児で、発達障害などの原因ではなく、1センチも差があるのは驚きでした。

早速、股関節の調整をして、足の長さを直し、他の鎖骨なども左右差をできる限り直していきました。

最後に、爪先立ちや、足のグーパーのチェックをするとやはり
弱いことがわかりましたので、


それら支えの筋肉をつけるトレーニングを教え宿題としてお伝えしました。

視力の左右差が先か?体の歪みが先かわかりませんが、
私にできることは、整体的に歪みを整え、戻りにくくすること。

彼とお母さんの少しでもお役に立てればと思います!


不同視弱視でお困りの方は、一度ご相談ください!
ひょっとしたら、足から体の歪みの問題かもしれません。

「ブログを見て・・・」とご相談ください。

0528930773





投稿者 みき接骨院

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