マタニティ・妊婦さんの整体

2018年10月18日 木曜日

逆子の原因は?

逆子の原因は?
こんにちは。名古屋市緑区の幹整体院の倉です。
当院にも、マタニティ整体や妊婦さんの整体として、毎日1〜4名くらいの妊婦さんが整体にお見えになっています。

腰痛や股関節痛、膝痛など様々な症状でご来院されていますが、
逆子の方が多くいらっしゃいます。



ちなみに
妊娠28週ごろまでは胎児も小さく、体の大きさに比べて羊水がたっぷりあるので、子宮の中をクルクルと向きを変えて自由に動き回ってり、この時期までに超音波検査で「逆子ですね」と言われても、ずっと逆子のままというわけではありません。

逆子になりやすいのはこんなとき
多胎妊娠(双子や三つ子)
狭骨盤(骨盤が一般的なサイズよりも小さく狭い)
巨大児
前置胎盤
子宮奇形
子宮筋腫
羊水過少症
羊水過多症
過短臍帯
水頭症

この中の多くの原因は赤ちゃんがお腹の中で「動きづらい」という問題があります。


私がたくさんの妊婦さんを見ていて感じるのは、
「姿勢が悪い」ことと
「お腹が硬い」ことです。

お母さんが、姿勢が良くなかったり、お腹が張りすぎていたら、お腹の中の子供も当然動きづらいよね と感じる方が多くいました。

そこで、お腹を緩めることと
姿勢を直していく整体と自宅でできるアドバイスを重視しています。

当院のマタニティ整体のページはこちら

もしあなたが、逆子で、28週まででも姿勢が良くなかったり、お腹が硬いと自覚があり不安に思っていまいましたら、
悩んでいないでお電話下さい。

0528930773

「逆子のブログを見て・・・」とお電話下さい。


投稿者 みき接骨院

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