症状・健康セミナー報告ブログ

2018年8月31日 金曜日

足のねんざの処置 関節の固定は有効か??

幹接骨院 足関節担当の高坂です。
当院には毎日いろいろな症状やケガの患者様がおみえになります。
その中でも足関節の捻挫は多くの方が治療に来ています。

今回は足関節捻挫の処置の1例を紹介します。
土踏まずのアーチを支えてあげることで捻挫の痛みがほとんど無くなった例です。


56歳女性
3日前に屋外を歩いていて右足を内に捻ってしまい受傷されました。
その日のうちに整形外科を受診しレントゲン撮影。
骨に異常なしの診断。捻挫と判断されました。
足関節を圧迫して軽く固定するサポーターの処方をされ「一週間後に来院を」いわれたそうです。

当院へおみえになったときは

右足の外側に腫れと皮下出血、熱感がまだありました。
右足に体重をかけると痛いということでひょこひょこと歩いて来院されました。

病院ではリハビリの処方がなかったので当院でリハビリをおすすめしました。
しかし先ずは荷重痛(体重をかけた時の痛み)をとってあげるのが必要です。


あしづかみセミナーでも一部お伝えしているアーチサポートテープを張りました。
このテープで荷重痛は「ほとんど無くなった」そうです。

その上から病院で処方されたサポーターを巻くと「歩くのもほとんど痛みがない」とのこと。
来院時よりも軽快に帰っていかれました・・・。



足関節捻挫の固定は"足首を直角に固定。足部は外がえしにする。"
というのが一般的です。
しかし臨床上は足の構造を支えてあげるだけで痛みが減ったり動かしやすくなる場合が多くあります。


では足関節の動きを固定するのはどのくらい有効でしょう??
症例ごとに正解は違ってくると思います。


ケガの場所と程度は毎回違うのでそれぞれの場合に見合った処置方法が必要です。
患者さん10人10様、一つとして同じ対応はありません。。
私たち接骨院のスタッフは一つ一つの症状とその患者さんにあった対応方法を毎日知恵を絞って考えています。

当院の捻挫のページはこちらです。
http://www.miki-bs.com/cat95266/
幹整体院では急性外傷の専門家である柔道整復師が複数在籍しています。
ケガの際は小さなものでも甘くみずご相談下さい。

TEL: 052-893-0773

名古屋市緑区の「幹整体院」
名古屋市緑区池上台2-28 ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)


(月)~(金) 9:00~20:00
※土曜日は 9:00~17:00
定休日 : 水曜日午後 日曜祝祭日

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投稿者 みき接骨院

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