みき接骨院スタッフブログ

2018年6月13日 水曜日

夏の食中毒対策~名古屋市緑区幹整体院~

こんにちは。
受付・託児スタッフの蒔田です。

梅雨入りしましたねrainジメジメとした日が続く
このシーズンは、
食中毒菌の繁殖が活発になる時期です。
台所に立つ主婦としては気になります。

今日は食中毒対策について書きたいと思います。

・食中毒の原因は何?
食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と
「ウイルス」です。
細菌が原因となる食中毒は夏場(6月~8月)
に多く発生しています。
食中毒を引き起こす細菌の多くは、
室温(約20℃)で活発に増殖し始め、
人間や動物の体温ぐらいの温度で
増殖のスピードが最も速くなります。


この細菌が、加熱によって死に始める温度は
何℃からか知っていますか?

①35℃
②60℃
③75℃
④85℃
⑤100℃


答えは②の60℃からです。

ちなみに①の35℃は、逆に菌が増殖する温度帯です。
家畜や人の体温に近い温度帯で
よく増える性質があるんですね。
夏場が危ないのはコレが原因です。

多くの食中毒菌は加熱で殺せますが、通常の加熱では殺せない菌もいます。
それが、主に以下の種類です。

<熱に強い>
■ウェルシュ菌
■ボツリヌス菌
■セレウス菌
+黄色ブドウ球菌が出した毒素

熱に強い菌は菌にとって都合の悪い環境に
なってくると、芽胞と呼ばれる非常に耐性の
強い殻に閉じこもる性質があります。
この芽胞が厄介で、120℃以上の加熱でないと
殺せないんです。

水の温度は、通常は100℃までしか上がりませんから、
煮込んだってムリです。

じっくり煮込んだカレーを翌日食べて
お腹を壊すというのは、
このケースに当てはまります。
しかも、各種消毒などにも強いのですbearing


対策としては、加熱調理した食品の冷却は速やかに行い、
室温で長時間放置しないことです。また、
食品を再加熱する場合は、十分に加熱して、早めに食べることがポイントです。


食中毒対策の基本の3原則は、菌を

①つけない(食材を洗う、手袋をする、まな板をや包丁を分けるなど)
②増やさない(増えやすい温度帯で放置しない)
③殺す(加熱、アルコールなどの消毒)


食中毒に対して知識を持って、美味しい食事を楽しみたいですねhappy01


・参照
政府広報オンライン 
https://www.gov-online.go.jp/featured/201106_02/


株式会社食環境衛生研究所
http://www.shokukanken.com/column/foods/001530.html




名古屋市緑区の「幹整体院」

名古屋市緑区池上台2-28 ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)

(月)(火)(木)(金) 9:00~20:00
 (水) 9:00~12:00
  (土) 9:00~13:00

定休日 : 水・土曜日午後 日曜祝祭日
毎月第4土曜日は健康教室開催15:00~16:30


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投稿者 みき接骨院

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