症状・健康セミナー報告ブログ

2017年6月30日 金曜日

ばね指・腱鞘炎で鍼灸治療の可能性も 【名古屋市緑区接骨院みき接骨院】

皆様、こんにちは。

6月も終わりを迎え、
今年の半分が終わった事が信じられない鍼灸師、
近藤です。

最近梅雨の名前通り、本当に湿気が多いですね。
もちろん雨は降るものですが、
除湿も本腰を入れて取り組んでいこうと、
決意を新たに致しました。



そんな今回は、ばね指について。

手指の付け根に痛みや腫れが出て、
手の指が曲げにくくなり、
開くときにバチンと、スムーズに開かなくなります。

手はよく使うので、痛みがあると
日常生活にも支障をきたしますよね。

50代過ぎの女性に多く見られますが、
手をよく使う方や、糖尿病、
リウマチの方にも見られます。

指の中の腱や腱鞘が炎症して、
腫れてきたり、分厚くなることで
症状が現れます。


よく患者さんにお話を聞くのが、
「グーパーがしづらい」
「掌側が痛い」
「このままだったらどうしよう...」

なんでもそうですが、
ばね指も最初はそのうち治るだろうと
ほっとく方も多いと思います。


しかし、どんどん症状が進んだら、心配になりませんか?


ばね指の一般的な治療法は、注射を打ちます。
それで炎症を抑えるのですが、
それでも治らなければ、
手術で症状部位の腱鞘を切ってしまいます。

その部分が腫れたり厚くなったりで
スムーズにいかない事が原因なので、
切ってしまえば改善がみられます。


しかし、手術で切ってしまう前に、
鍼(はり)治療をしてみませんか?

鍼治療では、手の部分に刺激をします。

鍼をする事によって、腫れた部分の血流を良くし、
回復を早めます。
また、鍼には鎮痛効果があるので、
痛みの軽減も見られます。

以前ばね指の患者さんをお見かけしました。
80代の男性で、両手の人差し指・中指がばね指になり、
もう手術の日程も決まっていました。

その方は握る時も上手くいかず、
開く時もバチンと勢いよく開きました。

しかし、手術は出来ればしたくない。
最終手段が手術でも、他に回復の手立てがあるのなら
手術予定日まで治療を受けたいと、
鍼治療を受けられました。

かなり強いばね指でしたが、
週3ほどのペースで来て頂きました。

無事に治り、お陰様で手術は
取り止めになったと
喜んで頂けました。

ばね指の治療回数は、
その方のばね指になってからの期間に比例します。

なり始めてすぐの場合は回復も早いですが、
症状が出てから期間が立っている場合、
回復にも時間がかかります。



興味がある方は、お気軽にお電話下さい。

TEL: 052-893-0773

名古屋市緑区の「みき接骨院」
名古屋市緑区池上台2-28 ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)

(月)~(土) 9:00~12:00   16:00~20:00
※土曜日は 9:00~13:00
定休日 : 水・土曜日午後 日曜祝祭日
毎月第2・4土曜日は健康教室開催15:00~16:30


・「ブログを見て...」とお気軽にご連絡ください(^^)



投稿者 みき接骨院

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