みき接骨院スタッフブログ

2017年6月19日 月曜日

投球障害~野球肘OCD~名古屋市緑区みき接骨院

こんにちはsun
みき接骨院の西尾ですhappy01


先日、野球肘の内側型についての書かせていただきましたbaseball

内側型野球肘は長期的な経過は比較的良好ですgood

しかし外側型は...shock






今回は外側型野球肘について書こうと思いますsign01




外側型野球肘は発育期では
離断性骨軟骨炎(OCD)が中心となります。


離断性骨軟骨炎ってsign02

なかなか聞いたことのない言葉だと思いますcoldsweats02



離断性骨軟骨炎(以下 OCD)は
野球肘の中では内側型に比べ頻度は少ないですが、
治療に長期(半年~場合によっては1年半以上)を要し、
進行すると投球不能となる病気です。



投球により肘の外側の軟骨に微少外力が繰り返し加わることが原因と言われています。

その結果、肘の外側の骨軟骨がはがれてきます。







病状の初期で投球動作を禁止することで自然治癒力が促されることがあります。


放置して投球を続けると、病巣がはがれて遊離体となります。


thunder投球不能
thunder肘の曲げ伸ばしのみで痛みが出る
thunder肘がひっかかる


などの症状に移行してしまう可能性があります。



このようなことから、
OCDは早期発見がカギとなります。


もし肘に痛みが出た場合、
すぐに接骨院整形外科へ受診することが大切ですsign03


当院野球肘のページはこちら
http://www.miki-bs.com/cat58865/


しかしOCDは「痛みが出た場合」では遅いのです。

というのも、痛みが出たときには「進行期」のことが多いと言われています。

「初期」で発見することが大切です。



最近、全国で少年少女を対象として
野球健診」が行われています。

痛みが無くても肘をチェックする健診ですwink


baseball痛みは無いけど肘がどんな状態なのか(定期的に)チェックする
baseball痛みが出ないように身体のケアを覚える

  ことが大切です。


当院でも無料野球健診
成長期の身体のチェックを行っていますsign01


当院成長期のページはこちら
http://www.miki-bs.com/echo/



痛みが出てから野球を長期間やれなくなるなんてツラいですよね。


もし早期発見できるなら...

予防ができるのなら...




当院に来院されたことのない方でもぜひお越しくださいconfident

無料でチェックさせていただきますgood

ご希望の方は「野球肘のブログを見て...」とご連絡ください。



TEL: 052-893-0773

名古屋市緑区の「みき接骨院」
名古屋市緑区池上台2-28 ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)

(月)~(土) 9:00~12:00   16:00~20:00
※土曜日は 9:00~13:00
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毎月第2・4土曜日は健康教室開催15:00~16:30


・「ブログを見て...」とお気軽にご連絡ください(^^)


投稿者 みき接骨院

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