クツ

2010年11月27日 土曜日

かかとの痛み 名古屋市緑区幹整体院

最近、かかとの痛い 小学生の子が増えてきているように思われます。

セーバー病(踵骨骨端症)と呼ばれ、8~12歳の男の子に多いケガです。

オスグットなどの骨端症のひとつで、
繰り返しの運動によって、
かかとの骨の端にある軟骨がアキレス腱に引っ張られて炎症を起こします。

原因
使い過ぎはもちろん、
ぶかぶかの大きめの靴、もしくはサイズが合っていても
紐をしっかり縛りなおさずに緩めたまんま履いている場合もある。
→ 指上げ歩行(ヒールストライク)・・・靴が脱げないように、
指を上げて歩くため踵に負加が多くかかる。
また、いわゆる「ドタドタ走り」といった、
スムーズでない、走りの子に起こる。


治療
痛みの強い場合は、スポーツ等を一時休ませることをお勧めします。
当院では
足の矯正や連動操体法で、アキレス腱などをしっかり緩めていきます。

踵の足底板で踵を保護。



指導
歩行・走法の指導。
靴の履き方。選び方



投稿者 みき接骨院

カレンダー

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
電話のバナー
お問合せバナー
お問合せバナー